飲む点滴「米麹甘酒」は炊飯器で簡単に手作りする

左:甘酒完成品  右:生こうじ 

最近まで
甘酒は冬に温めて飲むもの
と思っていましたが
飲む点滴と言われ

夏バテ防止

まさに今飲む
のが
ベストなタイミング
なんですね

という事で
亀戸にある「佐野味噌醤油」製の
米麹甘酒と生こうじ
を購入

今すぐに飲みたいと
完成品をひとつ
買ってきましたが

やはり手作りしたほうが美味しい!
という事で
生こうじも購入(^_^)

生こうじは乾燥こうじの
約2倍の発酵力があるとの事で
炊飯器があれば
失敗せずに簡単につくれます

米麹甘酒の効能

・消化を助け胃腸に優しい
・腸内環境を整える
・血行と代謝を促進
・ダイエット
・抗酸化作用

ブドウ糖・アミノ酸・ビタミンB群・ミネラルなどが
豊富に含まれる甘酒ですが
「この成分が点滴と同じ」
という事で「飲む点滴」と
呼ばれているようです。

甘酒を造る過程で
お粥を60℃ぐらいまで冷ます
のですが80℃以上の高温がつづくと
麹菌は死滅してしまうようです。
この死骸も善玉菌の餌になるそうですが
少なくとも
麹を生きたまま飲みたければ
「冷やしたまま!」

が良さそうですね

米麹甘酒づくり レシピ

材料 麹200g 米一合強

作り方
1 お米一合を3合分の水で炊き上げお粥にする

2 炊飯器のフタを開け、60℃ぐらいまで冷まし、
  良くほぐした麹を加え混ぜ合わせる

3 保温にセットし、炊飯器のフタを開けたまま濡れたフキンをかけ6時間ほど置く。途中2回ほどかき混ぜる。 

佐野味噌醤油(株) 制作のチラシより引用

という事で
このレシピ通りにつくれば
絶対に失敗しない(^_^)
ポイントは「お粥をしっかり冷ますこと!」です

60℃まで冷ますとありますが
温度がわからなけ
冷たいくらいまで下げちゃっても
大丈夫です

今、お粥を炊いているところです
米麹甘酒の制作写真は次回に