南部鉄器で目玉焼きを焦げ付かずに焼く(^_^)

気に入った道具で調理をするのは
美味しい料理が出来上がったと
同じくらいに
嬉しいものです。

以前に 南部鐵器フライパンで鉄分補給

で紹介した
南部鉄器フライパン
もそのひとつ

鉄分の補給もできるというおまけ付き

調理の後の手入れもしっかりして
じっくりと使い込んできました

油も染みこんで使いやすくなってきましたが卵料理だけがあまり上手にできない焦げ付く

ちょっとした焦げ付きで調理後にタワシでこすればとれますけど

原因 火を通し過ぎて焦げ付いてしまう

ならば と気がついて

結論 弱火で調理 余熱で火を通せばいい

1 まずは強火で加熱 
  たっぷりの油を入れてフライパン全体に広げる

2 弱火にして 卵を入れる 油が卵を浮かせている

3 フタをして2分 火を消す 
  分厚い南部鉄器は充分に蓄熱している 
  あとは余熱で火を通す 

4 余熱で2分 ちょっと硬めが好きなので 
  フライ返しでちょっと「はがす」感じでお皿へ

5 卵を取り出した後のフライパン ほとんど焦げ付きなし

6 調理後の手入れ

お湯を使って、タワシで軽くこすった後、火にかけ水分を飛ばせばOK!

南部鉄器のフライパン
もっともっと使い込んで様々な料理に挑戦したい

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岩鋳「南部鉄器フライパン