ストレスと闘うためには休養より、まず栄養が必要(^_^)

前回の記事

ストレスに「さらされたら」インプットが必要です(^_^)

インプット(脳内の神経伝達物質)って何?

脳の神経伝達物質って何?

という事で
眠れなかったまま迎えた朝
早速
インプットしたのが

牛乳で溶かしたプロテインパウダー です

これを

・1日の摂取量を朝昼晩の3回に分けて飲む

一度に沢山摂るよりは
同じ量を何回かに分けて飲んだ方が吸収されやすいかと思い

他に
・肉や卵、大豆製品などたんぱく質の多い食品を摂る

ということで
ブログ記事を書こう!
という前向きな気持ち
になるまで
短時間で回復 無気力状態から12時間ほどで

短時間での回復については
これまでの
セミリタイア生活で
バッテリー自体のダメージは
少なかったのかも知れないけど?

とにかく
超無気力・絶望的心身状態から
ここまで短時間で回復するとは
自分でも
ビックリするくらい

前回、紹介した
心療内科に行く前に食事を変えなさい 疲れた心に効く食べ物・食べ方

によると

「脳の栄養」が足りないから、「バッテリー切れ」になる

バッテリー(脳の神経伝達物質)を充電するために必要な「原料」とは何でしょう?

それはたんぱく質やビタミン、ミネラルといった栄養素です。

(本書 P.25より引用)

こちら普段から飲んでいるサバスウェイトダウン プロテイン
の栄養成分

・もちろん たんぱく質 

ビタミン ( A B群 C D の11種類)

ミネラル ( カルシウム 鉄 マグネシウム 3種類)

これだけのものを一気に摂れる
疲れて
無気力の時は
飲むだけで面倒はない

しばらくすると
栄養が身体に行き渡って
少しずつ気分が前向きになってくる

まさに切れていた
バッテリーが少しずつ充電される感じ

ただし

実際に
バッテリーに充電する時と同じで

フル充電までは
時間がかかるので
充電(栄養の補給)は怠りなく
バッテリーの消費を少なくするように休息も大事

現役のころは、ストレスには防戦一方
打たれっぱなし(;´д`)トホホ…

フルタイムで働いていた頃は
常にバッテリー切れ状態で
無理矢理走ってきたので

エンスト・故障=狭心症

という結果に!

強いストレスにさらされても
反撃の方法も分からず
ただガードを固めて
攻撃が止むのを
ひたすら待つという戦法でした

または
だれかがタオルを投げてくれるのを待っている状態
クリンチで逃げたり
ダウンするのは恥ずかしい
プライドが許さない?

「我慢強い」のが災いした?のか
ギリギリまでダウンしないで
頑張ったことが
かえって傷口(狭心症)を広げてしまった

ストレスに反撃する武器を手に入れた(^_^) かも?

まだ
効果を実感して数日!
今日も元気にブログを書いていますが

アウトプット(ストレス)な無くなったわけではありません
アウトプット以上のインプット(栄養補給)で
バッテリー切れ状態にならないようにできるのか・・・?
これからどうなるか?

やってみないと分かりません

ただ
いままで防戦一方だったのが
反撃の方法 武器を手に入れたのも確か!

この武器の破壊力はどの程度か?

実戦で試してみます

抗ストレスに関しては、前回の記事も↓

ストレスに「さらされたら」インプットが必要です(^_^)