ストレスに「さらされたら」インプットが必要です(^_^)

いつも手元にあって
何度も読み返している
本がある。

その中の一冊がこれ

心療内科に行く前に食事を変えなさい 疲れた心に効く食べ物・食べ方

もう内容は充分に理解した。
それなりの効果も
実感した。
もう処分しても
いいかな?
そう思いつつ
他の多くの書籍が
処分されている中
何故か
この本は生き残っている。

先日
ちょっと
ストレスがたまることが起きて

セミリタイアで
ストレスフリーの生活に慣れていた私には
ちょっと久しぶりの
眠れない状況

ウトウトして
また目が覚めて
そんな事を繰り返し
「もう朝が!」

そんな時
無性にあの本が
読みたくて
何度も読み返したページをめくると
いくつか
ピンとくる言葉を見つけた

「ストレスを避けましょう」と言っても、ストレスのない生活などありません。ストレスは向こうからやってくるのです。(略)

ストレスがあっても、それを避けるのではなく、それに打ち勝つ心と体をつくる方法はないのだろうか?

(本書 P.4より引用)

「久しぶり~(^_^)」って手を振りながら
突然やってきたストレス
狼狽していた
還暦(私)でしたが
考えてみれば
フルタイムで働いていた頃は
連日、ストレスのシャワーを
浴びていたようなもので

ストレスは向こうからやってくる!

この当たり前のことを
思い出しました

ストレスにさらされることによって、脳内の神経伝達物質が枯渇していく状態を車にたとえてみると、バッテリーが切れ、脳がエネルギーダウンした状態です。(略)
バッテリーは休むだけでは充電しないという事です。
私たちは心に不調を感じると「休んだら元気になる」「リラックスしてストレス解消すればいい」と考えがちです。

休むととりあえずストレスは回避され、少しバッテリーは充電されます。
しかし、再びストレス環境に戻れば、またすぐにバッテリーは切れます。

心がマイナスバランスにならないためには、アウトプット(ストレス)を減らすだけではなく、インプット(脳の神経伝達物質=バッテリー)を増やさなければなりません。

アウトプットが増えても、それ以上にインプットを増やせば(略)ストレスで神経伝達物質を消費しても、安定した心のバランスが保てるのです。

(本書 P.22~より引用)

このごろの自分は
ちょっと疲れたことがあると
静かな寝室に閉じこもって
充分に睡眠をとる

という方法をとっていました。
しっかりと寝れば
翌日は元気になれたので
これで大丈夫だと思っていたのです

更に
食事をしっかりと摂る
ことは普段から意識していましたが
少し食欲が落ちていて
また
体重も増加傾向だったので

全体の食事量も少なめにしていました

まさに
アウトプット(ストレス)が
増加しているのに
インプット(脳の神経伝達物質=バッテリー)を
減らすという

メチャクチャなことをやっていたわけです。

これでは
いくらなんでも生きてさえいけない!

ということで
とりあえず
この週末は
しっかり休息をとり
しっかり栄養もとる!

という方向で落ち着きました

何かちょっと方向が見えてきたみたいで
今夜はしっかり寝られそうです。

心療内科に行く前に食事を変えなさい 疲れた心に効く食べ物・食べ方
↑ 人生のバイブル 大袈裟ですか? でも本当に助かった!