「目の奥に光が見える!」のは老化現象(^_^)だった。でも今後も注意が必要!!

光が見える

1ヶ月ほど前から
ちょっとした瞬間に
目の奥で白い光がピカッ!と見えるようになりました

はじめのうちは
何が光っているのだろうと周囲をキョロキョロしていましたが
ある時、自分の目の奥で光っていることに気がつきました

試しに目をつぶって左右に首を振るといつもの光が見えました

最近
老眼が更に進んで
老眼鏡の度数を上げたせいか?
パソコンのやり過ぎか?
暴飲暴食?

とにかく
これは病院で診てもらうしかない

ということで地元では有名な

眼科の専門病院へ!

医療の質はもちろんのこと
スタッフの多さや
待合室などが広々と清潔で快適
長く待たされても苦にならない

この日は平日の午後遅くだったので
結果的には
思っていたよりも早く
診察を終えることができた

当日の流れはこんな感じで

初診であることを告げると
問診票に症状を記入

しばらくすると
受診番号が書かれた用紙を渡され待合室へ
同姓同名等のミスを避けるため
検査の度にスタッフが確認していました

しばらくすると
スタッフの方に呼ばれ
個室で問診票の内容を細かく聞いてくれた
問診票に書ききれなかったことなども伝えた

その後
裸眼視力や使用中の老眼の度数をチェック

担当医による最初の診察
症状の確認
眼底検査を行うための散瞳薬(瞳孔を開く薬)を入れても大丈夫かチェック

散瞳薬を点眼

暗室で眼底の写真撮影と眼圧測定

担当医による2度目の診察
眼底写真の確認と更に担当医が直接眼底を細かく確認
光が見えたのは左眼だけですが右目もチェック
網膜剥離などの検査も両眼でやっていただきました

診察結果

まずは光に関しては
還暦過ぎにはよくある症状だそうです

しばらくすると落ち着いて見えなくなるそうでした

光が見える!病気としては網膜剥離があるそうですがその心配はないとのこと(ひと安心)

眼底写真から静脈と動脈の太さが違う:動脈が細い
病歴に狭心症の事を伝えておいたので、その影響だろうとのこと。
ただし、その後の治療の成果か悪化はしていない。今の治療を継続して欲しい

動脈硬化も悪化はしていない。

ということで
狭心症、高血圧、高脂血症などは眼底を診るかぎり悪化の傾向にはない
との事でした

狭心症後続けてきた
糖質制限などの取り組みが
間違ってはいないようだ!

ということが図らずも分かり

光の原因と合わせて
二重の喜びでした!

ということで薬も再受診も必要ないとの事でした

今後の注意点

最後に先生から

光る場所が固定して
いつでも見えるようになったらすぐに受診して欲しい

との事でした。

今後は
年齢も年齢ですから
目の健康診断
ということで定期的に受診してみようと考えています

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