自分の型?に合った旅を提案(^_^) ちなみに私は内向型

以前は温泉や旅館に興味はなかった

それまで
旅といえば
スキーや登山、観光
または
友人と酒を飲んで騒ぐこと(ご迷惑をおかけしました)
が目的

宿はどうでもいい!って感じだった

安い宿が多かったと思うけど
あまり気にしてなかった

どうせ飲んで寝るだけだったから

ただ大浴場とかは苦手で
カラスの行水程度

今思えば
あの頃から
汚れとか
清潔かどうかとか
気にしてたんだと思う

自分好みの「好き嫌い」が分かってきた

年齢を重ねてくると
例えばスキーだと
「滑る」だけでは
体力的にも技術的にも飽きてきて

食事だったり
温泉だったり
宿の環境や交通手段など

他のものにも関心が向いてきた

それまでは
安くいけるスキーバスや夜行列車でも
問題なかったのに

たとえば
旅行とまでいかなくても
隅田川の花火
目と鼻の先でやっていた
気楽に見に行けるのに
1度行ったきりで
もう行ってない

花火は迫力満点ですごかったけど
人の多さとか
蒸し暑さ
行き帰りの混雑とか・・・もう駄目!

最近
騒がしいとか
清潔じゃないとか
精神的肉体的に疲れる旅は我慢しない
そんな旅はしなけりゃいいんだ

って当たり前の結論にやっとたどり着いた(^_^)

連休とか土日に
あえて旅行しなくて良くなったし!
還暦ならではの特権ですけど(*´∀`*)

旅のスタイルと内向型と外向型の関係

旅と内向型・外向型?

最近読んだ本
内向型を強みにする  おとなしい人が活躍するためのガイド

これまでの自分の感じかたを
上手に説明してくれる文章を見つけた!

まずは引用から

内向型の特徴

内向型の人のもっとも顕著な特徴は、そのエネルギー源である。
内向型の人は、アイディア、感情、印象と言った自身のなかの世界からエネルギーを得ている
彼らは、エネルギーの保有者だ
外の世界からの刺激に弱く、すぐに「もう手一杯」という気持ちになる。
これは、イライラ、あるいは、麻痺に似た感覚かもしれない。
いずれにせよ、彼らは自分が消耗しないために、世間とのつきあいを制限しなくてはならない。
その一方、外での時間を設けて、ひとりの時間とのバランスをとる必要もある。
さもないと、ものの見方はかたより、人とのつながりは失われてしまうだろう。
エネルギー量をバランスよく維持している内向型人間には、
忍耐力、自由な発想、深い集中力、創造性がある。

引用 内向型を強みにする

外向型の特徴

外向型の特徴は?
外の世界、つまり、さまざまな活動や人や場所や物からエネルギーを得ている
彼らはエネルギーの消費者なのである。
長時間、のらくらしたり、自己反省したり、ひとりで、もしくは、
ひとりの人を相手に過ごしたりすると、彼らは刺激不足におちいる。
しかし外向型の人も、間に静的時間を設けて、動的時間とバランスをとる必要はある
さもないと彼らは、めまぐるしい活動のなかで、混乱をきたすだろう。
気楽に自己を表現し、結果のみに集中し、人混みや活動を楽しむのだ

引用 内向型を強みにする

ここまでのまとめ

自分が内向型だ!
という事は承知していた
更に
引きこもりがちで悪い性格!
とも思っていた

そのことで
親にもっと積極的になれ!
と言われたこともある
直す?努力もしてみたけど・・・無理!

でも

外向型が良い性格で内向型が悪い性格
という考えは間違っていた!


今回のまとめとして
次の引用を

ユング 人にはみな、いちばん力を発揮できる「本来の居場所」がある
(内向型・外向型の)両極以外、連続体のどの位置でも健全である

引用 内向型を強みにする

内向型向け 自分の「本来の居場所」にぴったりな旅のご提案(^_^)

いくつか見つけました。
宿だけでなくトータルで!

平日出発が可能な内向型の還暦向け!
という事になりますが(^_^)

とりあえず
長くなったのでここでいったん終わります

ご提案お楽しみに!

つづく

今回 参考にした本

内向型を強みにする  おとなしい人が活躍するためのガイド

↓こちらもご提案のひとつです。
よろしければ(^_^)

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