「善玉の悪玉コレステロール」と「悪玉の悪玉コレステロール」って何じゃい?

私の血管、今はこうなってる!と思うけど・・・。

ステント手術から4年目に突入!
血圧も下がり
体重もBMI22.0前後を維持

肉体的にも精神的にも
落ち着いた生活を続けています

月に1回の通院でも
特に問題は指摘されていません

ここまで改善した最大の理由は

糖質制限食!

だと思っています。
(最近はちょっと緩めの糖質オフになってますが
ちょっと体重が増えたりしたら、すぐに糖質をオフして戻してますので)

あとは猫ですかね(笑)

「悪玉コレステロール203」ってヤバくないですか?!

年1回の健康診断では
空腹時血糖値やLDLの値など気になる数字もあります

クリニックの先生は「大丈夫!」と言います。

こちらが最新(H29.08.04)の血液検査結果

・HDL    56
LDL   203  ( 検診を受けた医師会の基準値 119以下 )
※ 過去のLDL値  H26⇒115  H27⇒121   H28⇒225
・中性脂肪 67

・血糖 129
・HbA1c  5.7

LDL高すぎません?本当に大丈夫?

まずは
血糖値に関して
父も糖尿病だったのでその家系であることは間違いない!
ただ他の値(Hba1c)などを診ると、まだ大丈夫!との事

可能なら
・ 食事をゆっくり摂ること
・ 食べる量は増やさず、回数を増やすこと

これで血糖値の急上昇は避けられると
あまり実践できてはいません。

次に
とても気になるLDLの値 悪玉コレステロールに関して

可哀そうな名前をつけられましたね
悪玉という名前のイメージからすると、限りなく少ないほうがいいと思いますよね!

で、私の地域の健康診断では
検診後「すぐに結果の出る血液検査の値など」について
担当の先生から、説明・指導があります

当然、担当の先生から「LDLが高いね!すぐに病院に行って!」
と毎回、指導されます。
(病院は行ってるんですけど・・・心の呟き)

この結果を持って
いつものクリニックの先生の所へ行きます

私:先生!すぐに病院へ行けって言われました。
悪玉がこんなにあって本当にいいの?

クリニックの先生:「大丈夫!」

私:「??」

そもそも悪玉コレステロールって何?
という事で、前回の血圧に続いて、今回のテーマは

悪玉コレステロール LDLについて

まずは
私が糖質制限食を実践するきっかけとなった
江部先生のブログで悪玉コレステロールLDLについてのお勉強です。

「HDL-C値が高くて中性脂肪値が低かったら、LDL-C値が高くても良いLDL-Cだ」と、常々ブログで述べています。

でも、LDL-C  126 → 166   →208   →366
という数値をみると、誰でもやや不安になりますよね。
しかし、結論から言うと、経過をみて良いと思います。

LDLコレステロールは肝臓から末梢組織に、コレステロールという細胞膜の材料を運んでくれる善玉LDL-Cです。悪玉の小粒子LDLはほとんどないパターンです。

現在のLDLコレステロール高値は、

「糖質制限食実践により食事由来のコレステロールが増加したが、
肝臓でのコレステロール合成量の低下がまだ追いついていない」

状態に加え、

「糖質制限食により小粒子LDLが減り、
大粒子LDL(通常のLDL)が増えることで(LDLの粒子数は不変だが)LDLの質量が増えた」

結果だと考えられますので、心配ないと思われます。

上記仮説は、きよすクリニックの伊藤喜亮先生からご教示いただきました。
謝謝。

引用 ドクター江部の糖尿病徒然日記 

要するに
悪玉コレステロールの中には
良い悪玉コレステロール(大粒子)と悪い悪玉コレステロール(小粒子)があるらしい?!

そんなの聞いてないよ~!

今のクリニック 評判を聞いて転院しました

健康診断の結果のLDLは、「良い悪玉と悪い悪玉の総数」という事で
私の通うクリニックの先生はこの
「良い悪玉が多い!」と考えているようです。

因みに
このクリニックは小さくて空いています
だから待ち時間はほとんどありません
診察時間は長いです
色々な話をして、なかなか診察が終わらない
ちょっと質問でもすると丁寧に説明して更に終わらない!
(スミマセン!失礼しました。常々感謝しております)

ある事情から
以前の病院から、こちらへ転院しました。
更に言うと
色々な情報を耳にして、現在のクリニックに通院することにしました。

たとえば情報のひとつとして
「なるべく薬を出さない!」という事を聞きました

実際、ちょっとした風邪ぐらいだと薬を出してくれません。
どんな薬も体には良いものは無い!
(先生は、こんな言い方はしてませんが、私は「薬は必要悪!」だと理解してます)

コレステロールに関しても「今の私に薬は必要ない!」との事
それでも聞くと「じゃあ、あまり効かないけど弱い薬だしておく?」
と言われました(笑)(笑)

医療費が高騰!などと言われます。
健康に無知な!
または無頓着な!

そんな患者が医療費を無駄遣いしている!
とでも言いたげな「今年の医療費はこれくらい使いましたよ!」
みたいなお知らせが郵送されてくる。

薬価の無駄遣いは、本当に患者だけが原因なのでしょうか?
(話がそれてきましたが、そう思いません?)

話を戻して・・・
診察室に入ると
・体調を確認しカルテに記入(PCではありません)
・血圧を測定
・聴診器を当てて心臓の音等を聴く(雑音?異常音など聞き分けているらしい)

・血液検査をする時は、痛くなかったし、針を刺す感触などで「血管柔らかいね!」と言われました。

申し訳ないけど
以前の病院では
(やはりあまり混んでなかったけど)
血圧を測定する時だけ、ちょっと腕に触れる位で、聴診器なんて使った事なかった
血圧の結果をPCに入力して、すぐに終わり!

一度、何か変な質問したら
ちょっとムッとして怖い感じで答えたので
前の病院では、もう何も聞かない事にしていた。
いつも「異常なしです!」のひと言で終わらせていた
薬さえ貰えればいいと。
でも血圧は下がるどころか
上がる一方で、
徐々に薬の数や量が増えていくだけ

こりゃ危険と思い
転院を考えていました

薬の事をこれから書こうと思っていましたが
ちょっと内容がごちゃごちゃになりそうなので
今回は、ここで終わります。

次回、クレストールと筋肉痛について書きます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

狭心症関連 以下の記事も是非!

還暦Debutして間もなく1年です

狭心症でステント!4年目に突入!

心臓カテーテル検査で狭心症が見つかって、結局、ステントを入れることになるまで

ステント手術 2013年8月13日

心臓ステント手術後 プラビックス錠 バイアスピリンの服用はじまる

血栓をできにくくする薬の説明書「プラビックス錠を服用される患者さんへ」

抗血小板薬で鼻血が止まらない!耳鼻咽喉科でも手出しできず!

解決!抗血小板薬で鼻血が止まらない方は必見!簡単・安全に鼻血を止める!その画期的な方法を初公開!

ステント手術から4年余り 血圧が下がったのは「糖質を減らしたから」または「ニャー!のお陰」だと思っている

「善玉の悪玉コレステロール」と「悪玉の悪玉コレステロール」って何じゃい?

にほんブログ村 シニア日記ブログ いきいきシニアへ
少しでもお役に立てたらクリックいただけるとうれしいです