ステント手術 2013年8月13日 

様々な検査で
やはり狭心症という事が確定しました
冠動脈の一本が、ほぼ詰まりかけている!

という深刻?
な状況らしいですが
医師から「何度も尋ねられました」が
自覚症状はゼロです

ただその自覚症状も
「ここが痛い!というような痛みではない」?との事で

つまり「胸のここが痛い!」のは狭心症の自覚症状ではなく
「もっと範囲の広い痛み?」との事です

更に「背中や肩が痛くなる場合もある」となると
じゃあ、「あの肩こりがそうだったのか?」

ようするに
自分では気がつかないけど過去にそれらしい痛みがあったのかもしれない
けど
少なくとも階段を上って息切れがするとか痛みがあるとか
そんな症状は一度もなかった。

だから
狭心症と言われてもあまりピンとこなかったけれど・・・。

狭心症の場合、心電図で見ると特徴的な波形になるようで
専門家が見ればすぐに分かるようです
私の場合も
健康診断の心電図で狭心症が見つかりました

定期的に心電図をとる
突然の「心筋梗塞!」

造影剤を流した時の血管の詰まり具合は
残念ながら「そこだけ糸で縛ったように細く」なっていて
血液が「流れに難そうにしている」のがハッキリ分かり
もうすぐにでもステントを入れたほうがいい!と納得

となれば早いほうがいい!
一番早くできる日でお願いします。
という事で
8月13日 心臓カテーテル治療が決定

ステント治療 2013年8月13日 午後の1番目

狭窄した冠動脈で
・バルーン(風船)を膨らませ血管を広げると共に
・ステント(網目状の金属の筒)をその場に残して再度の狭窄を防ぐ

というステント治療を行いました

所要時間は60分
心臓の手術と聞くと
何やら大手術をイメージしますが
ステント治療に関しては患者の立場では
虫歯の治療のほうがダメージが大きい
そんな感想でした

手術前日

前日の行動に特に制限はありませんでした
食事も普段通り

提出する書類の作成や入院の準備をしました
入院は1泊2日

何事もなければ、手術の翌日には退院できます

提出書類は、問診票や手術の承諾書
持参するものは、下着やスリッパ、歯磨き等、内服中の薬などでした

手術当日 術前

朝食は8時までに摂取
昼食は絶食です
朝の服薬はいつも通り

午後1番の手術という事で
10時までに入院受付でした

手術

すでに何度も経験している
カテーテル検査に
ステントを入れるという治療が加わるだけで
ある意味、いつもの検査と同じです

とは言え
何度来ても手術室に慣れることはない

いつものように麻酔後
左手首からカテーテルを入れるための入口(シース)を差し込む
作業風景は見えないが気配で何をしているかが分かる
左上腕部をカテーテルが通るのが分かる

今回、いつものカテーテル検査と違う治療がある
それが狭窄部でバルーンを膨らませステントを広げて狭窄部に留置する
という作業

医師から
バルーンを膨らませる瞬間、冠動脈が塞がれるので、一瞬、心筋梗塞のような症状があるかも

と言われていたので
その瞬間を今か今かと待っていましたが
特にそれらしい感覚もなく手術が終了しました

手術中、何かトラブルや合併症など
万が一の何かがあるかもとドキドキしながら
天井を見つめていました

ここでもし死んだら、母や妻には申し訳ないなぁ!
などと考えていましたが
あっけないほど無事に自力で手術台の階段を降りることができました
(これは患者の立場からの感想でして
私から見えないところで
先生方や看護師の方々が必死で手術をしてくれたことには
もちろん感謝、感謝です)

手術後

検査の時も同様ですが
術後、すぐに手術室横のモニターで妻と共に
先生から説明を受けます

手術前の冠動脈の映像
術後のステントを入れて広がった冠動脈の映像
冠動脈内の血圧の値 など

とりあえず、無事にステントは正しい位置に留置されたようです

バルーンを膨らませた時の事をきかれ
何も感じなかった!
と答えました。

そうなんだ?と、ちょっと意外そうに答えました。
まれ?に、そんなケースもあるようです。

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