脳の栄養不足 5つのタイプ! 「うつは食べ物が原因だった! 溝口 徹 著」

以前に
超無気力状態から脱出する! すごく簡単な方法

でご紹介した
心療内科医・医学博士 姫野友美先生

この本のプロローグに

私は本の数年前まで、普通の心療内科医として、日本で行われているまったくスタンダードな心療内科の診療をしていました。(略)

これまでの治療で治らない患者を直す方法はないのだろうか?ストレスがあっても、それを避けるのではなく、それに打ち勝つ心と体をつくる方法はないのだろうか?

引用 心療内科に行く前に食事を変えなさい  姫野友美

これまでのスタンダードな治療では治らない患者さんがいる。
薬も効かず、かえって悪化する。
更に副作用で薬を飲めない患者さんもいる。

悩んだ姫野先生は、片っ端からセミナーに参加したそうです。

栄養療法との劇的な出会い

そしてついに2005年1月23日、衝撃の日が来たのです。(略)

次々と繰り広げられる講義は、科学的で理路整然、シンプルかつ明快、そして何よりすぐに臨床で役立つ知識ばかり。(略)

講師である新宿溝口クリニックの溝口徹先生と栄養カウンセラーの定真理子さんを会場の外まで追いかけていって質問攻めにしたのです。

これが私の分子整合栄養医学との出会いでした。

引用 同上

※ 分子整合栄養医学 詳しくはオソモレキュラー栄養療法のページへ

この溝口先生が書かれた本が

うつは食べ物が原因だった! 新宿溝口クリニック院長 溝口 徹

これだけ食べ物が豊富にあり
(とりあえず、今の日本では…)
好きなものを
好きなだけ食べることができる今
食べ過ぎ呑み過ぎ?で
メタボだった頃には

栄養の摂り過ぎは心配するものの
まさか
栄養不足?
などとは
考えたこともなかったです

たとえば
・偏食
・糖質の摂り過ぎ
・無理なダイエット
・ストレス

が原因で
脳が栄養不足になり
それが「うつ」の原因となる!
とは!!

もうギブアップ! やむなく退職

自分も(巷ではブラックと評判の)
某企業で
30年間働いていたころを思い出すと
確かに「うつ傾向」だったなぁ

好きな仕事だったし
楽しい思い出も沢山ありますが
今日は行きたくないなぁ!
という
辛い朝がほとんどで
(それが当たり前・・・でしょうが?・・・でしょうか?)
最終的には
もう新年度は仕事ができない
という状態で
退職を決めました

今思えば

脳の栄養不足だった!

そんな心当たりが
山ほどあります

もっと早くからこの栄養医学のことを知っていたら

もう少し仕事を続けていられたかも?
狭心症にならずに済んだかも?

まぁ後悔はしていません
今の生活が充分に楽しいから!

それは
ビタミンとタンパク質をしっかりと摂っているから
でしょう

「脳の栄養不足」5つのタイプ

  1. 注意力散漫な「鉄不足タイプ」
  2. やる気が出ない「ビタミンB群不足タイプ」
  3. グルグル思考の「タンパク質不足タイプ」
  4. イライラしやすい「カルシウム不足タイプ」
  5. キレやすい「低血糖タイプ」

自分はどのタイプに当たるのか
本には
チェックリストがありますので

興味のある方は
是非、本をご覧ください

合わせて
不足している栄養素の摂り方なども参考になります
正しい摂取の仕方をしなければ
無駄になるどころか
イライラなど
却って悪影響があるようです

私 やる気が出ない「ビタミン群不足タイプ」 のその後

これまで
2回にわたってお伝えしてきました

超無気力状態から脱出する! すごく簡単な方法

無気力状態からの脱出に成功した!簡単な3つの方法

9月26日から
・ビタミンBミックス(朝晩 各1粒)
【DHC直販サプリメント】持続型ビタミンBミックス 30日分【栄養機能食品】

・ザバス ウェイトダウン(朝晩 21g×2)
   明治SAVAS ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味 336Gg

・アルコールは再開(笑)してますが、量はほどほどに

をしっかりと摂ってます
ブログでも紹介しましたが
取り始めて2日目くらいから
効果を実感し
(無気力と言っても、重症ではなかったからでしょう)
前向きな状態は今も続いています
ブログの更新にも積極的

合わせて摂っている
ブルーベリーのおかげか
目の調子も悪くない!

忙しかった仕事も
先月末で無事終了した影響もあるので
サプリメントだけの効果では
ないでしょうが
何であれ
調子がいいのはうれしい!

今日も午前中にはブログを更新し
午後は
爽やかな秋晴れの天気の中
お出かけをしようかな、と!

原因が分からず
疲れが溜まったのか?
と休息していても
一向に良くならなかった頃は
何だったんだろう?

もし今でも
ビタミンB群不足だと気付かなかったら
見当はずれの事を
まだしていたかもしれない!

そう思うと
前にブログに書いた
「あの本に答えが書いてあったかもしれない!」
という自分の「ひらめき?」

に感謝です

今、同じようなお悩みを持つ方々の
お役に立てたら幸いです。


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