心臓カテーテル検査で狭心症が見つかって、結局、ステントを入れることになるまで

2012年12月
健康診断心電図で要検査

地元の総合病院で
心臓カテーテル検査をすると
冠動脈の一本に狭窄が見つかりました

いわゆる狭心症です

他の細い血管にも所々動脈硬化が見られました
が、こちらは治療の必要は無し!
というか、細い血管は治療できない、ということでは?!

とりあえず服薬して様子を見ることになりました

運動と食事で体調管理

当時の知識として
高脂血症つまりコレステロール値が高いことが動脈硬化を促進している
コレステロール値を下げるにはコレステロールを多く含んだ食品を控える

ということで
低カロリー低脂肪を心掛ける食事を徹底しました
上手くいけば手術を避けることができる訳ですから

とうことで和食
中でも魚と野菜を中心にした食事

肉は避け油も極力使わずに頑張りました
奥さんにも大分頑張ってもらって
きんぴらごぼうなどの常備菜を常に作ってもらい
お腹が空いたら、それらを食べるようにしていました

動物性のタンパク質を極力摂らない!

結果、体重は減りましたが
気力もマイナスに!

後で知ることになりますが
動物性のタンパク質を減らすと鬱になる
野菜や植物性のタンパク質だけでは心も体もボロボロになる

まさにこの時期の自分は
気力の落ち込みがひどく
イライラしたりちょっとしたことで怒ったり

だとしても
動脈硬化が改善されているならそれでも我慢できたのですが・・・・

努力虚しく、ステント手術へ!

努力も虚しく
再度の心臓カテーテル検査の結果は狭窄が更に進行し

90%狭窄
できるだけ早くステント治療をしたほうがいい

との結果でした。

カロリー制限、野菜や魚中心の食事
油脂や肉などをできるだけ控える

それまで常識的に行われていた食事制限に疑問を感じた瞬間でした
後に出会う、糖質制限を始めるキッカケとなった大事件でもあります

実際の話
これほど食事に気を遣った六か月は生まれて初めて
運動も含めて改善すれば嬉しいけれど
せめて現状維持程度にはなるだろうと確信していましたが

まさかの動脈硬化が悪化しているとは?

カテーテル検査のカテーテル止血バンド

この時点で
カテーテル検査は2回目!

ちなみに
この後、ステント手術と術後の検査で計4回カテーテルを入れています

何度やっても気持ちのいいものではありませんが
だからと言って「心臓の検査・手術」という割には
短時間でしかもほとんど体に負担が少なく終わります

慣れの問題もあるでしょうが・・・・。

時間も1時間以内に終わりますし部分麻酔で体への影響も少ないです
最初のカテーテル検査の時は
さすがに緊張しましたが
手順も分かった二回目以降はさほどドキドキもしませんでした

カテーテル検査の中で、印象的だったのは

◎ひとつ目
検査の最初、手首からカテーテルを入れるための入口(シース)を差し込む時
麻酔はしていますが、痛みが激しかった事がある。
一度だけですが。それも最初の時だけ。
それ以降は、痛いと構えていたけど、大丈夫でした。

◎ふたつ目
カテーテル止血バンド
シース
を入れた手首の穴は大きいため、簡単には止血できません
普段、採血後5分程度しっかり押さえてください、と言われますが
シースの場合、検査で4時間、手術は6時間、押さえておかなければ止血できません
こんな長時間、強くしっかり押さえておくのは不可能です

そこでカテーテル止血バンドというのがあります

止血バンドというと採血の時にゴム製のバンドを
連想する方も多いと思いますが

カテーテル止血バンドは
手首に巻く腕輪で、空気を入れて強く手首を圧迫します
これで止血をします

看護師さんが1時間ごとに空気を抜きに来ます
患部の様子をチェックしながら
完全に空気が抜けた状態で出血がなければ無事終了です

検査当日は
出血や感染を防ぐため
重い荷物を持ったり、濡らしたり入浴は不可です

2013年8月13日 カテーテル検査・治療へ

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