味ぽん料理 進化バージョン 鶏の手羽元と卵のじっくり煮

味ぽんCM「鶏のさっぱり煮」作ってみました。

で、紹介しました。

ミツカンのHPの紹介されていたレシピに
若干の手直しをして
名前の通り、酸味の効いたさっぱりしたお味で
美味しかったのですが・・・
ちょっと還暦には物足りない感じでした

それ以上に
さっぱり煮を食べた後の汁が
とても美味しくて
このまま捨てるのはもったいない

と思ったので
残った汁に水や味ぽんを追加して
他の料理を作ったりしていたのが
この進化バージョンへ移行する
キッカケになりました

ということで・・・

こちら
「鶏の手羽元と卵のじっくり煮」です

さっぱり ⇒ じっくり に変わっているところがミソ!

材 料

  • 鶏手羽元 8本
  • ゆで卵  4個
  • にんにく 2片     薄くスライスしておく
  • 鷹の爪  2本     種を取り、細目に輪切り
  • 味ぽん  100cc  煮込む過程で適宜追加
  • 水    200cc   〃
  • 他に、野菜やきのこなど、お好きな材料も一緒に

作り方 鶏手羽元

  1. 水、味ぽん、にんにく、鷹の爪を加えて沸騰させる
  2. 鶏の手羽元を加え、フタをして20分、弱火で煮る
  3. 火を止めて冷まし、再度、20分、弱火で煮る
  4. 2と3を繰り返す。
    煮込み回数はお好みで。
    今回は2日間、気が付いたら煮込んで火を止めてを繰り返しました

作り方 煮卵

手羽元を作った煮汁を別の鍋に入れる。

卵を煮る⇒ 冷ます⇒ 煮るを繰り返す。

手羽元も、卵も煮る、冷ます、煮るを繰り返すと
味がしみ込んでいきます。
材料の色が、だんだん濃くなっていくので変化はすぐに分かります

ちなみに、今回は二日間かけて、煮る ⇒ 冷ます を繰り返しました

煮卵は水分が抜けて
卵の表面がちょっと硬い食感になります。
それが好きです。

どこまで煮込むかはお好みですが
味ぽんの酢の影響で
鶏肉はかなり柔らかく煮えます。
骨のまわりの肉や軟骨まで、美味しく食べられます

ちなみに
煮込んでいくと
鶏の骨からも味が染み出てくるのか
味ぽんだけとは思えない
美味しい料理になります

是非、お試しを!

♠ 還暦Debut から今日のひと言 ♠

今回は、友人が我が家へ呑みに来る
ことになったため
「酒のつまみ」を意識して作りました

食べてもらったところ
好評で
作り方を教えて欲しいと言われました

説明したところ
あまりにも簡単なので
友人は拍子抜けしていましたが

料理のコツがあるとしたら
ちょっと手間をかける点だけでしょうか!

この友人(2人)は時々我が家へやってきます
猫に会いに来るのが目的の半分
あとは酒とつまみを楽しんで帰ります

今回の他の料理も好評でした

妻と二人で掃除をしたり料理を作ったり
接待するのも楽しい時間です

還暦らしい時間の使い方でした

ちなみに
友人が美味しい日本酒を持ってきたため
この日は

糖質オフ 一時解除!

してしまいました~

♥ おまけの画像 今日のくうちゃんとおとちゃん ♥

くうちゃんは以前から 美猫(美ニャン) と評判でした
静かにしていれば・・・ですが

おとちゃんは・・・ちょっと美ニャンとは言えないなぁ~残念!