図書館の歩き方

図書館の歩き方

時々、図書館をブラブラします
特に読みたい本など決めずに
普段読まないジャンル
知らないジャンル
興味のないジャンルも

何気なく
本の背表紙を眺めながら

引っかかった言葉を見つけると
パラパラと読んだりします

そうやって
何冊かの本を借りてきます

借りてきても
しっくりしないで
ほとんど読まないまま
返してしまう本も多いです

逆に引き込まれるほどに読んで
その作家さんの
ファンになったりすることもあります

手元に置きたくなって
購入することもあります

自分の本になれば
線を引いたりするのも自由ですから

だから
いきなり本屋さんで購入するのは
ちょっと厳しい

著者や出版社等の関係者の方々には
申し訳ありません
経済的にちょっと
面白かった本には
金銭的な協力もしたいのですが・・・・。
以前、人並みに収入があったころは
だいぶ投資しましたので
なんとかそれでお許しを

なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?

そうやって
図書館をブラブラしていて
借りてきた本です

なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?   マイナク・ダル 著  日本経済新聞出版社

会社のパソコンがウィルスに感染する話です?
そして、忘れかけた大切なものを取り戻していく話です?

?ですよね。
自分でも
何でこれを手にしたのか
分かりません

感染したウィルスは
データを壊したりとか
悪さはしません
ただ主人公へ
いくつもメールを送ってくるだけです

とうぜん仕事の邪魔になる

でも次第にそのメールのお陰で・・・
みたいな話です

この本を手にした
最初の印象とは違って
主人公の悪戦苦闘に引き込まれながら
最後にはちょっと
ホロリとする場面もあって
意外と(失礼!)
面白かった

そして途中
本を閉じて考えさせられたり

分厚い本でもないし
文字も読みやすい!

本選びの基準が
文字の大きさや読みやすさ
に重点がおかれている
まあ、還暦だから

「自分という会社」の株価 下がっていませんか?

突然ですが
日経平均が連日下落
せっかく20000円を超えた
と思ったのに
また下回ってしまいました

北朝鮮リスク?
業績は好調なのに株価が下がる?

では「自分という会社」の株価は?

「自分の会社」ではなくて
「自分という会社」の株価です
「自分という会社」の経営者は誰?
どうすれば「自分という会社」の株価を上げられる?

その答えは本の中に

自分のアポをとるのに誰かの許可なんかいらない

ウィルスが送ったメールの中で
気に入った言葉のひとつ

自分のアポをとるのに誰かの許可なんかいらない

「自分という会社」は
自分の責任で経営している

会社の株主に対して
誠実に行動していかなければいけない!
誰かにコントロールされることはない
何が大事なのか
優先事項とは

還暦からの生活にも大事なこと

仕事じゃないんだから楽しまないと
いや
仕事だったら尚更、楽しまないと!

自分の30年間の仕事生活
楽しんでいたかな?
本当は主人公なのに奴隷のように
働いていたかな

そして壊れたのが自分の体だった!

もうこれ以上、壊さないようにしないと

♥ おまけの画像 今日のおとちゃん ♥

もふもふのおなか~(*^o^*)/

顔、スリスリしてみますか?