節水シャワーヘッドに取り換えてみました 使ってみての感想・節水効果編

節水シャワーヘッド 使ってみての感想

正直言って
それまで使い慣れていた古いヘッドと比べると
使い始めは
シャワーが痛い感じ

水流を弱くすればいいことですが
頭皮を強くマッサージする
なんて好きな人にはいいのかも

それと
古いヘッドはお湯の広がりが広角でしたが
新しいヘッドは
お湯の出る面が平面ですので
古いヘッドよりもお湯の出る範囲が狭い

古いヘッドなら
一度に広い範囲を洗い流せたのに
新しいヘッドはその範囲が狭い

という感じで
使い始めは違和感がありました

慣れの問題でしょうし
そもそも節水シャワーヘッドですからね

写真のような
ステンレス製の平らな板に
250個の小さな穴が開いている
そうです
カメラでは小さな穴は撮りきれていません

違和感は最初のうちだけで
新しいヘッドに慣れた今では
特に問題はないと思います

あえて言えば
お湯の出し始めは冷たいので
しばらく水を出しておくと段々温かくなってきますが
古いヘッドだとすぐに温かくなったのですが
節水ヘッドはその時間が長め!
ある意味、水の出る量が少ないことの証明でもありますが!

節水効果はどれくらい? 実験してみました~!

ハード水流とソフト水流を
同時間使った場合の
節水効果は60%

という事でした
ただ
ハード水流でいきなりお湯を出すと
手に衝撃がくるほどの勢いでお湯がでます
本当に節水?
と思うくらいです

そこで
実際にどれくらいの水が出ているのか
実験してみました

夏休み自由研究!(笑) お子様の宿題に利用可 評価については責任をとりません

実験方法は簡単です

  1. 古いヘッド
  2. 節水ヘッド ハード水流
  3. 節水ヘッド ソフト水流

の順に
3秒間 1ℓの計量カップにお湯を溜める

というものです

3秒間はキッチンタイマーで計測

なぜ3秒かというと
それ以上の時間にすると
古いヘッドだと計量カップから溢れてしまう

という事です。

まあ一応
キッチンタイマーで3秒計測しましたが
人間のやることですから
微妙なズレがあることはご容赦を

で、以下結果です

1 古いヘッド 3秒間で800cc

ちょっと写真では見難いですが
古いヘッドで3秒間だと800cc

2 節水ヘッド ハード水流 3秒間で600cc弱

水の勢い自体は
古いヘッドよりもあるのですが
3秒間の水の量は600ccで古いヘッドよりも
節水の効果があることが分かりました

繰り返しますが
誤差は充分にありますが
誤差を考えても節水効果は確実にあります

3 節水ヘッド ソフト水流 3秒間で300cc

ご覧のように
ソフト水流は3秒間で300ccでした
古いヘッドの半分以下!
かなりの節水効果です

とは言え
ソフト水流は敏感肌や乳幼児向きと説明されています
ように、実際に使う時
ソフト水流はもの足りない感じです

なので
普段はソフト水流とハード水流の中間のレバー位置
使うことが多いです

という事は
メーカーの言う60%の節水効果
というのは
私の微妙な実験結果もまんざらではない!

という事になりそうです

水道代に関して

確実に
水道代は安くなっているのですが
実は他にも

  • お風呂のお湯を入れ替える回数を減らす
  • トイレの水を大小使い分ける
  • 植物への散水を減らす

等々
他の節水も同時に始めたので
節水シャワーヘッドだけでどれくらい減ったのか?
は、よく分かりません

ただ、節水シャワーヘッドを使うたびに
節水を意識するので
このまま他の節水も忘れずに続けられそうです

使用しないアダプターは回収します

私が使ったアダプターはKと書かれたもの

という事は残りの3つは未使用のまま
捨てるのも、もったいないし
でも使わないし

ところが
さすが、節水シャワーヘッドを作っている会社
よくできてます

未使用のアダプターはご覧のように回収してくれます

更に、万が一
何かの理由で
返却してしまったアダプターを使いたい!

ということになった場合は
無償で送り返してくれるということです

何から何まで素晴らしい!

♠ 還暦Debut から今日のひと言 ♠

恥ずかしながら
節約・節水・節電 等々

これまで、あまり意識してこなかったのですが
セミリタイアして
収入が減った分
やはり
節約も意識しないと・・・

っていうか
収入がどうであれ
面倒であまり考えてこなかった、という事

無駄にしてきた様々なものは
事、お金に限らない、と思う

丁寧に暮らすこと、に繋がるようです