節水シャワーヘッドに取り換えてみました 取り換え作業編

節水シャワーヘッドに取り換えてみた

セミリタイアして
自由な時間が増えました
ストレスも激減して
こんなブログを作ろう
なんて前向きな気持ちに
半面
収入も減ったので
出来るだけ支出を抑えたい

そこで前から気になっていた節水シャワー

蒸し暑い夏
シャワーを使う回数も増え
水道代も気になるところです

とはいえ
簡単に取り換えられりのか
シャワーヘッドの種類によっては
交換ができないのでは?
使い勝手はどうだろう?

あれこれ不安な考えが浮かび
二の足を踏んでいました

とは言え
シャワーを使うたびに
無駄に水を使っているような気がして

勇気を出して
取り換えることにしました

近くのホームセンターに行くと
数種類の節水シャワーヘッドが

お値段も節水の%も色々とあるようです
お安いものもありましたが
結局
売り場の中では
節水率が最も高く
見た目も高級感があり
その分お値段も一番高い

アラミック シルキーシャワー プレミアム

というシャワーヘッドにしました
この値段の差は使っている間にすぐ取り返せるかな
と思ったので

取り換えは簡単でした

基本的に交換は簡単

  1. 古いシャワーヘッドを外して
  2. 必要に応じてアダプターを入れ
  3. 新しいシャワーヘッドを取り付ける

以上です

古いヘッドを取り外して新しいシャワーヘッドに

右側が古いシャワーヘッド
水が出る穴が大きいの分かります

左の新しいヘッドの穴は小さくてよく見えません
明らかに節水効果はありそうです

左の新しいヘッドの下に取り付けてある
見える白い部品が後述するアダプター

ホース側のネジの形状にあわせて各種アダプターがある

ただ心配していた
メーカー等の違いで取り付けられないかも?

の件ですが
ご覧のように各種アダプターがあり
メーカーに合わせて取り付ければ問題なしです

ちなみに
我が家はKと書かれて写真の左側のアダプター

ホースとシャワーヘッドの間に
このアダプターを入れればOKでした

お値段の分 便利な機能も充実

正直
売り場にはもっとお安い商品もありました

節約のためにも
お安いものを買ったほうがいいかな?
とも思いますが
見た目が安っぽいのもどうかな?
節水率はどうかな?
高いほうには何やら色々な機能が付いてる!
使わない機能だったら意味は無い)

迷いに迷って
値段の高いものにしました

手元でお湯を止める 「ウォーターハンマー現象」を緩和する機能付き

ヘッドのすぐ下、写真のスイッチを

左に押すとお湯が止まる
右に押すとお湯が流れる

古いヘッドにはスイッチは無かったので
スイッチがあるだけでも便利なのですが
このスイッチには

ウォーターハンマー現象を緩和する機能
が付いています

ウォーターハンマー現象?

もちろん私も知りませんでしたが
水を急に止めると、水道管から「ゴンッ!」という音がした経験はありませんか?

あれがウォーターハンマー現象というらしく
古い給湯器などはその衝撃で壊れてしまうことがあるそうです
その衝撃を緩和するための機能が
このヘッドには付いているそうです

詳しい理屈は分かりませんが
スイッチ内のスプリング
急に水が止まるのを
和らげているようです

シャワーを使いながら、手元で水流が変えられるレバー

お湯を止めるスイッチの裏側に
写真のようなレバーがあります

Hと書かれた左側に倒すと水流が強く
Sと書かれた右側に倒すと水流が弱く

なります
実際に使ってみると
Hだと強すぎ
Sだと弱すぎ

自分はちょうど中間ぐらいの位置で使っています

このHの水流はかなり強力で
浴槽を洗う時などに使うと洗剤など流すときに便利です

逆にSは子供が使う時にはソフトでいい
らしいことが説明書に書かれていました。

♠ 還暦Debut から今日のひと言 ♠

ここまで書いて
だいぶ長くなってしまったので
実際の節水に関する内容
使ってみての感想等は次回にまわします。

節水シャワーヘッドということで
お湯の量が減って
使い心地が悪いのか

という印象もありましたが
こちらに書いた通り
水流を強にすると強すぎて痛いくらい
勢いでした

なので中間くらいで使っているという事は
更に、節水をしていることにもなるわけです

実際に取り付け作業は
簡単で短時間で終わりますので
こういった作業が苦手!

という方にも問題はないと思います

では、次回に続きます