旅を演出する! 呑み鉄 必須アイテムのご紹介 

呑み鉄!なぜ電車で呑むと美味しいのか?

旅の醍醐味は酒に尽きる(笑)
いきなりすみません。
特にアルコールが飲めない方には
申し訳ない!

実は還暦Debutも
病気でアルコール禁止の時期に旅へ行き
散々な目にあったことがあります

旅の良し悪しをアルコールに依存している
という気もしますが‥‥‥‥兎も角

何故、電車で呑む酒は美味しいのでしょうか?

安い酒でも温いビールでも
つまみも乾きものぐらい

家だったらとっくに呑むのを止めてしまうだろうに

我らの旅は電車と決めています
還暦Debutが車の運転が下手というのもありますが
それ以上に
旅のスタートを飾る呑み鉄
電車で呑む酒は
旅の気分をいやが上にも盛り上げてくれます

そんな呑み鉄を更に盛り上げてくれる
ちょっとアイテムをご紹介します

何かピンとくるものがあれば
この夏の旅行でお試しいただけると幸いです

呑み鉄必須アイテム

ではここから
呑み鉄をより盛り上げるため
アイテムをご紹介します

1 酒器

これ最近、持ち歩いている酒器です

お猪口

です。
旅先で購入したものです

アルコールの種類にもよりますが
持参した焼酎やウィスキーの水割り(後述)を
これで呑みます

それなりの重さもあり
電車の揺れにも安心です

もちろん
宿についてから
部屋呑みにも使用します

もう1セット
違うデザインのお猪口があります。

そちらは日本酒用かな?
旅の気分によって変えたりします

ただし
手酌が基本です!

お酌をしてあげようとすると
電車の揺れでこぼしてしまうことがあります

手酌だと、揺れが同じ?なのでこぼれることはありません1

2 冷凍枝豆と新聞紙

冷凍枝豆は必ず持参します
出発直前まで冷凍庫
凍らせておきます

その目的は保冷剤です

冷たくしておきたいものと一緒にして新聞紙で包んで持参します

写真はちょっと見ずらいですが
新聞紙で包む前の状態です

左から

冷凍枝豆 缶のスパークリングワイン チーズ ただの炭酸水(中身は焼酎の水割り)

季節によっては、本物の保冷剤をプラスします
この状態で新聞紙で包みレジ袋に入れます

呑み鉄のスタートに
キンキンに冷えたスパークリング
を呑みます
冷凍枝豆保冷剤、恐るべしです

先ほどの酒器で
「お疲れ様でした!」の掛け声で
グイッとやるのが
旅のスタートの儀式です

この頃になると
程よく枝豆の解凍も進み
つまみとしても活躍します

もちろん
新聞紙の中で
冷凍枝豆とアルコールを一緒にしておけば
呑み鉄の最中に
酒が温くなるのも防いでくれます

保冷剤 兼 つまみ!
これこそ、一石二鳥!

3 蓋つきアルミ缶

家でアルコールを入れて
持参するために使います

もちろん軽量です
ワインを持ち歩くときも
こちらに詰め替えれば軽くなります

ペットボトルでもいいのでしょうが
蓋つきのアルミ缶のほうが
よく冷えるようです

中が見えないので
どれくらい呑んだのか
分からないのが難点です
呑みすぎ注意(旅だからいいけど?)

旅行の前日には
冷蔵庫へ入れてしっかしと冷やしておきます

そして出発当日
冷凍枝豆と一緒に新聞紙です

4 焼酎水割り

アルミ缶に入れるのは
諸事情あって
焼酎かウィスキーの水割りです

特に焼酎は
数日前に水割りを作っておいて
そのまま寝かせると美味しくなる
テレビでやっていたので

出発の数日前には用意して冷蔵庫へ入れておきます

実際に味が変わったのかよく分かりません
電車で呑むこと自体が美味しいので!

ちなみに
諸事情とは糖質制限中だからです

♠ 還暦Debut から今日のひと言 ♠

旅を盛り上げるための
小道具みたいなものです

別に駅や車内販売でも充分です
けど
これらを準備すること自体が楽しい!

つまみも
手作りしたものを持参したりします

ぬか漬けやウィンナーを焼いたり
本格的に調理したものを
持っていくこともありました

ご褒美ですから!

たのしい旅を!

♥ おまけの画像 今日のおとちゃん くうちゃんも ♥


おと:今日は2人とも帰ってきまちぇんね?

くう:トイレの数が増えてカリカリが山盛りに出た時は、旅行に行くというサインなのよ。
おとちゃんは、カリカリが沢山あるって喜んでたけど!

おと:そうなんでしゅか。知りましぇんでした。

くう:人間は時々息抜きをしないと駄目な生き物だからね

おと:人間って面倒でしゅね~!