手作り甘酒Debut 甘酒に鮭を漬け込みました

糖質オフをはじめてから
作らなくなっていた甘酒ですが
母が軽い熱中症になり
飲む点滴、甘酒が食べたい!」とのリクエストがあり
久しぶりに作ってみました。

ちなみに母は
甘酒の効果なのか
最近は、ちょっと元気になってきたようです。

とは言え糖質オフ的にはNG食品
でも直接食べるのでなく
肉や魚を漬け込む、という使い方もあります。

一時期流行った
塩麴は、生麹に塩を加えたもの

甘酒は、生麹におかゆ(ごはん)を加えたもの

塩麴と同じように、甘酒を肉や魚、野菜などに漬けて食べるのも結構美味しいですよ。

鮭に甘酒を漬け込んでみました

写真は塩鮭に甘酒を漬けたものです。
この状態でラップに包み
冷蔵庫で半日程度

取り出したら
甘酒を拭って焼けばOKです

甘酒に漬けた鮭を焼きました!

こちらが焼いたものです
甘酒は焦げやすいので注意です

お味は
塩鮭の塩のカドが取れたような
マイルドな味です

他の肉や野菜、豆腐やチーズなど
色々と試してみたいと思います

美味しくできたら、ご報告します

という事で
ここからは、甘酒の作り方です。

甘酒のつくり方

   材 料 : 麹 200g  米 1合強

つくり方

  1. お米1合強を3合分の水で炊き上げ、お粥にします
  2. 炊飯ジャーのフタを開け、60度くらいまで冷ましたあと、よくほぐした麹を加え、混ぜ合わせます。
  3. 保温にセットして、炊飯鍋のフタを開けたまま濡れ布巾をかけ、50~60度の温度で6時間ほど置く(発酵させる)と出来上がりです。途中2回ほどかき混ぜてください。置く時間は甘みを見ながら調節してください。
  4. 使い方 : 水を加えお好みの濃さに整え、冬は温めて、夏は冷やしてどうぞ
    - 佐野味噌醤油(株) から頂いた説明書 より -

生麹です。

これで500g 今回、使うのは200gですから、残りは袋を閉じて冷蔵庫へ
残りで、再度甘酒をつくるなり、塩麴を作ることも可です。

おかゆを作ります。

できあがりがこんな感じ
出来立てに、麹を混ぜてしまうと、麹が死んでしまうので冷ましてから麹を混ぜます

生麹を冷ましたおかゆに混ぜます。

冷ましたお粥に麹を混ぜた直後の写真です
ちょっと硬い感じです
これが甘酒になるのかちょっと不安

ぬらした布巾をかけて保温をセット

甘酒が渇かないようにぬらした布巾をかぶせて、保温スタート。
布巾は乾くので、時々、ぬらします。

二時間後、軽くかき混ぜます。

2時間経過。
ちょっと水分が出てきた感じです。
糖化作用で混ぜたスプーンを舐めてみると、少し甘い感じ。

四時間後、再度、軽くかき混ぜます。

4時間経過。
かなり水っぽい感じです。
糖化が更に進み、かなり甘くなってます。
砂糖の甘さとは違う、上品?な甘さです

六時間後、これで完成です!

6時間経過!
これで完成です。甘さを見て、更に発酵させれば甘くなります。

味がよければ冷まして
タッパ等に入れて冷蔵庫で保存します。

♠ 還暦Debut から今日のひと言 ♠

何やら最近は甘酒のブームのようで
スーパーなどで売られているのをよく見ます

「飲む点滴」などと呼ばれて夏バテに効く!

というのは
私も最近知りました。

完成品もいいですが
折角の還暦Debut
どうせなら
できる限り手作りしたいと思います

冬に熱くした甘酒をフーフーして飲むイメージですが
元々は、夏の飲み物のようです。

更に、甘酒は熱くして飲むと麹が死んでしまいます。
死んだ麹も
腸の中で役に立つようですが
折角ですから
生きたまま腸に届いてほしい

どうせ飲むなら
冷やして飲むほうがお勧めです

糖質オフをされている方も
食材に漬けての利用も紹介しました

しっかり食べて夏バテをやっつけましょう!

♥ おまけの画像 今日のおとちゃん ♥

還暦:おとちゃん、眠そうですね!夏バテですか?

おと:ア~にぇみゅい(眠い)~

還暦:そういえば、一年中寝てますよね~。
夏バテなんて関係ないでしたね。

最近のおとちゃんは、冷たいのが好きなのか
フローリングの床にペッタリして
寝てます。

どうみても
夏バテしてるようには見えませんね。
食欲もバッチリ!
空ちゃんの残りもしっかり食べてま~す。

しかし
ニャンの寝顔みてると
何か幸せな気分になりますね~

ニャンの癒し効果って絶対にありますよね~
これこそ
夏バテに効果ありそうですね~!

では、また!