家族の紹介 三毛猫の空ちゃん 

我が家のニャン!
2匹目はこちら「空ちゃん」です。
保護された猫です。
なので、誕生日とか分かりません。

保護してくれたお姉さんの部屋の
ドアの前に
疲れ切って寝ていたようです。

偶然、保護されなければ
とっくに天国にいたはずです。

我が家に来た時
ちゃんと鳴けずに
小さな声で「クゥ~」としか鳴けなかったので

空ちゃん

です。
いまでは
高音でニャー!ニャー!

寝ている横で鳴かれると
一発で起きます。
仕事の日には、目覚まし代わりでいいのですが
彼女らに平日も休日も関係ないようです

まぁ、元気になって良かったですけど!

空ちゃんがちょっと怖い顔しているのは
猫たちに一番人気の二階の窓

ここからなら前の公園にやってくる鳥さんや
下の通りを行きかう人
更に、時々、地域猫が見上げてきたりします

という事で
一番人気のこの場所を
狙っている奴
いるからです。

それは誰かというと・・・
そう、おとちゃんです。

おと:そんな~誤解でしゅよ~!
空ちゃんの好きな場所を無理やりとったりしましぇん。

おと:ほら~!わたち(私)は、ただここで寝ようかぁと~

おと:空ちゃんが、恐い顔でずっとこっち見てましゅね。
ちょっと、隙がありましぇん。
残念でしゅ。
今日は、別荘のハンモックで寝ましょ~!

おと:ZZZZZ‥‥。

♠ 還暦Debut から今日のひと言 ♠

正直元々は
猫が好きだった訳ではありません。

というか、どちらかというと、嫌いなほうだったかも。
過去に、動物を飼った経験は無く
特に、犬にはよく吠えられるので
動物、全般が苦手でした。
猿は好きですけど・・・申年ですから! 犬猿?

妻が猫好きで
子供もいないし
飼いたいというので
もちろんOK!しました
妻が喜ぶなら、という理由だけでした

一緒に暮らし始めた
当初は、とにかく戸惑いの連続
猫との距離感が分からなかった

というか
人間も含めて
心を許すまで時間がかかるというか

たかが猫
と、思っていましたが
関係がスムーズになっていくにつれ
何やら学ぶことが多く
そのすべてを書くのは不可能です

が、あえて
ひと言だけ書くとすれば
猫との生活が自分を変えてくれた!

ということです。
感謝!感謝!

実は、もう一匹いたのですが
昨年、空へ飛んで行ってしまいました
あれほど泣いたのは
生まれて初めて

まさか自分がペットロス?

まぁ、その辺りは
またの機会に